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海外企業は何を見て判断しているのか?|整理したい「伝わる情報」と「伝わらない情報」【無料DL】

公開 2026年6月17日
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なぜ海外企業から選ばれないのか?

海外向けWebサイトを作った。

英語の会社案内も用意した。

展示会にも出展した。

それでも海外企業から問い合わせが来ない、商談が進まないというケースは少なくありません。

その理由は、製品やサービスに問題があるからではなく、海外企業が判断したい情報と、日本企業が伝えている情報にズレが生じているためです。

日本企業は「品質」「技術力」「実績」を伝えれば評価されると考えがちですが、海外企業は「何をしている会社なのか」「なぜ選ばれているのか」「自社に合うのか」という視点で企業を比較しています。

そのため、まずは海外企業が何を見て判断しているのかを理解することが、海外向け情報発信の出発点になります。

本ホワイトペーパーでわかること

・海外企業が最初に確認している情報
・海外顧客が比較しているポイント
・海外競合がどのような情報を発信しているのか
・海外市場で自社の勝ち筋を見つける考え方
・海外向け情報発信で失敗しないためのチェックポイント

この資料はこんな企業様におすすめです

・英語サイトを作ったが問い合わせが来ない
・海外向け会社案内や営業資料を見直したい
・海外企業が何を基準に判断しているのか知りたい
・海外競合との違いを整理したい
・展示会や海外営業の前に情報発信を見直したい

ホワイトペーパー概要

海外企業は日本企業が考える以上に短時間で企業比較を行っています。

品質や実績だけを伝えていても、「何をしている会社なのか」「なぜ選ばれているのか」「自社に合うのか」が分からなければ比較対象として十分に評価されません。

本資料では、海外企業が企業選定時に確認しているポイントを整理するとともに、海外顧客・海外競合・海外市場の視点から情報発信を見直すための考え方をご紹介します。

展示会、海外営業、代理店開拓を進める前に、自社の情報が海外企業にどのように見られているのかを確認したい企業様におすすめの内容です。

無料でホワイトペーパー資料を見る

海外企業から選ばれる会社は、英語サイトが立派な会社ではありません。

海外顧客、海外競合、海外市場を理解した上で、必要な情報を整理し、適切な形で伝えている会社です。

本ホワイトペーパーでは、海外企業が企業を判断するポイントを整理し、自社の情報発信を見直すためのヒントをまとめています。

海外展開を進める前に、自社の情報が本当に伝わっているのかを確認したい方は、ぜひ右側の「資料を見る」からダウンロードし、本資料をご活用ください。

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    小川 陽子

    著者紹介 :小川 陽子 (代表取締役)

    英語英文学科を卒業後、中小メーカーの国際部で海外営業に従事後独立。27年以上にわたり、1,900社以上の中小企業の海外展開を支援。国際化支援アドバイザー、海外販路開拓アドバイザー、中小企業アドバイザー(経済産業省系組織)としても活動。

    これまでに35カ国での商談・出展・調査を経験。支援対象は製造・小売・サービス・BtoB・BtoC・DtoCなど多岐にわたり、海外投資・輸出・輸入・展示会・海外SEOなど幅広く対応。

    「海外進出は"急がば回れ"。場当たりではなく、"自走できるチカラ"を社内で育て、未来の世界市場で誇れる一社を目指して——今日も中小企業の現場で伴走支援を続けています。」

    著者プロフィールを見る

    PaccloaQ

    中小企業のコンサルティング&実務(OJT)支援ならパコロアにお任せください。
    延べ1900社以上の海外進出支援実績