海外展示会 出展準備チェックリスト【無料PDF】
更新 2026年7月14日 公開 2021年3月28日

海外展示会への出展を決めたものの、
・何から準備を始めればよいのか分からない
・社内で準備状況を共有したい
・出展直前になって慌てたくない
と感じていませんか。
海外展示会では、ブース装飾やカタログ制作だけでなく、商談準備、貿易実務、社内体制、リスク管理まで含めた事前準備が重要です。
本チェックリストでは、海外展示会で成果につなげるために、出展前に確認しておきたいポイントを実務ベースで整理しています。
海外展示会への初出展を検討している企業や、社内の準備状況を見える化したい企業は、ぜひご活用ください。
このチェックリストで確認できること
本チェックリストでは、海外展示会の準備を次の3つの視点から整理しています。
・リスク管理と社内統制
・貿易実務と商談資料の整備
・マーケティングと商談力の強化
海外展示会では、ブースを作れば成果が出るわけではありません。
出展後の商談につなげるためには、展示会前から営業体制や商談準備まで含めて設計しておく必要があります。
出展前の最終確認や、社内共有資料としてもご利用いただけます。
また、海外展示会では、出展小間料やブース施工費だけでなく、展示品の輸送費、渡航費、宿泊費、通訳費、販促物制作費なども発生します。必要な予算は、出展地域やブース規模、渡航人数によって大きく異なるため、準備とあわせて全体費用も確認しておきましょう。
このチェックリストが役立つ企業
・初めて海外展示会へ出展する企業
・展示会準備を社内で共有したい企業
・出展準備の漏れを防ぎたい企業
・展示会後の商談まで見据えて準備したい企業
・担当者変更時の引き継ぎ資料を作りたい企業
海外展示会は「準備の順番」で成果が変わる
海外展示会では、ブースデザインやカタログ制作などの「見える準備」から始める企業が少なくありません。
しかし実際には、
・どの市場を狙うのか
・どのような顧客へ提案するのか
・展示会後に誰がフォローするのか
といった営業設計ができていないと、出展しても成果につながりにくくなります。
まずは準備全体を整理し、自社に不足している項目を確認することが重要です。
→ 海外進出を検討するとき、中小企業は何から整理すべきか?【判断整理ガイド①】
海外展示会は、出展そのものが目的ではありません。
重要なのは、展示会後の商談や販路開拓につなげることです。
まずは本チェックリストを活用し、自社の準備状況を確認してみてください。
「どこから着手すべきか整理したい」
「展示会後の営業まで含めて設計したい」
という場合は、お気軽にご相談ください。