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TIPSTIPS

Shopifyを使った海外進出 食品・アパレル・スポーツ 導入事例53選 !2021年まとめ

公開日時 2021年4月22日 更新日時 2023年12月21日
shopify logo displayed in PC パコロア

ECサイトの制作でShopifyを導入する日本企業も増えてきました。

越境ECサイトは海外進出には欠かせないツールの1つですが、他社がどんな風に運用しているのか気になるところ。ということで、Shopifyテーマを使った海外国内のECサイト導入事例を、食品9選、アパレル32選、スポーツ12選と業界別に合計53選集めてみました。

Shopify導入事例にはshopifyストアの海外での成功要因である目と頭と心を動かすコンテンツ
①写真や動画、②読み応えのあるライティング、③アハ!体験、が
そこかしこに散りばめられています!

A Shopify導入事例 食品編 9選

Pipsnacks(米国ペンシルバニア州のコーン菓子ブランド)

Pipsnacks

2012年に家族経営で創業し、今では全米の小売店に販売網を広げている。トップページのアニメーション、ロゴ、パッケージ、メッセージすべてに統一感がありお菓子を食べる時の楽しい気持ちを上手くブランディングに活かしている。

Shopifyテーマ Venue

The Great Cookie(米国メリーランド州の老舗クッキーブランド)

The Great Cookie

1979年創業の老舗。グローバルナビゲーションにある『Occasion』をクリックするとアメリカでのギフト市場の『機会』が判り商品展開の参考になる。Occasion例:
Birthday
Valentine’s Day
Holiday Collection
Cookie of the Month Club
Thanksgiving
Anniversary
Thank You
Get Well Soon
Sports
Spring Showers
Business Gifts
Love You
Great Job
Forgive Me
Easter
Graduation
Mother’s Day
Father’s Day
Back to school

CARAVAN COFFEE ROASTERS(英国ロンドンのコーヒー豆ブランド)

caravan

トップページもお洒落だけれど、このサブスクページもワクワクできる。

Shopify テーマはカスタマイズ

Jrink(米国ヴァージニア州の有機ジュースブランド)

jrink

健康志向の高まりから、コールドプレスジュースは続々と多種多様に。

Shopify テーマはModular

Quicke‘s (英国エクセターのチーズブランド)

quickes
quickes
quickes

1540年(日本では安土桃山時代?)から続く老舗ファーム。伝統あるブランド、かつ英国らしい実直さのにじみ出る動画もあり。

Shopify テーマはVenue

LILIKU TEA(海外仕様 日本製ブランド)

LILIKU TEA
lilikutea
LILIKU TEA
LILIKU TEA
LILIKU TEA

LILIKU TEAは、東京の株式会社エンパピリオが海外向けに立ち上げたお茶の新ブランド。日本茶を水出しで楽しむ “COLD BREW”のティーバッグ商品、シングルオリジン(品種茶)の茶葉商品等、海外の消費者が好むラインナップは、海外販売の参考度“大”。例えば、Tea Blogの充実度、インスタグラムでの魅せ方、こなれた英語表現、必要十分な情報量、ギフト用のアソートパッケージ、高品質画像等々、ここまで作り込むのは、言うは易し行うは難し。

Shopifyテーマ Context

Houjicha Maruyoshi(滋賀のほうじ茶専門店)

創業1902年のほうじ茶専門店。七代目社長は日本に15人しかいない茶師十段のティーマスター。滋賀の実店舗では日本でここでしか飲めない10種類のほうじ茶が頂ける。英語字幕の動画はドローンで新茶の季節を撮影、海外市場向けに開発されたというほうじ茶シロップも出てきて、見た後はほうじ茶で一服したくなる。

Shopifyテーマ Story

Lazyfruits(シンガポールの青果物屋さん)

Lazyfruits

フルーツサブスクリプションとあったため、時代はサブスク、いいぞ!商魂見習うべしで選出。(国内発送のみ)

shopifyテーマ カスタマイズ

Wild Zora (米国コロラド州の健康シリアルスナックブランド)

wildzora

糖質の高い炭水化物スナックに代わる、家族に食べさせたいシリアルを開発。乳製品/グルテンフリーや、ビーガン/パレオ対応など各商品の○○対応といったパッケージ表記は参考になる。(パレオとは、Paleolithicで「旧石器時代の」と言う意味。簡単に言うと、肉、魚、野菜、ナッツ等はOKで、穀物、豆類、乳製品および加工食品はNG)詳細はこちら→
The Ultimate Paleo Diet Food List

Shopify テーマはカスタマイズ 

B Shopify導入事例 アパレル編 32選

Dry robe(英国ブリストルの衣料ブランド)

dryrobe
dryrobe

風雨にさらされるアスリートやアマチュアスポーツパーソンを暖かく守るウエアを展開。サーフィンのみならず、水上スキー、カヌー、水泳の動画が躍動的。
特に氷山を走るドローン映像、氷上をかちわって泳ぐ背景など防寒ウエアが活きる魅せ方。 

Shopifyテーマ カスタマイズ

Solestage(米国カリフォルニア州のストリートファッションのブランドを集めたマーケットプレイス)

Solestage

ハイエンドスニ-カーの種類が豊富、NYと上海、北京に実店舗あり。

Shopifyテーマ カスタマイズ

Ozone Design (米国NYの靴下ブランド)

ozondesign

Shopify テーマはカスタマイズ

ソックスのギフト市場での競合品を、アルコール、お菓子、お花と定め、そことの違いを真剣に語る視点が良いし、海外では高い靴下は売れない通説を覆す2000円近い商品の複数の5つ星レビューが更に良い。

Varley Clothing (英国のロンドンのウイメンズアパレルブランド)

varley
varley

映るところで映し、着る人が着て、そのシーンに合うようデザインすれば、スウェットがただのスウェットには見えない、の見本。前述サイトと比較し、求められているものがあまりに違うためdiversity・・とつぶやいてしまう。部屋着に凝る人は必見。

Shopify テーマはカスタマイズ

Devnaagri(インドニューデリーの伝統衣装ブランド)

devnaagri

野外での最新コレクション動画が美しい。2分25秒の時の動画シーンをカットし貼り付けたかったがタイミングの良いアングルを捉えらえず。。

Shopify テーマはPrestige

SANSFAFF(シンガポールのウイメンズアパレルブランド)

sansfaff

商品数は20もないが、すべての写真が絵葉書のようでモデルと共にたいへん美しい。

Shopify テーマはBroadcast

Noemie(米国NYのジュエリーブランド)

noemie

Jewelry is a journey のキャッチコピーが秀逸。アスペンのポップアップショップの動画はもう少し見てみたいところ。

Shopify テーマはカスタマイズ

Christy Dawn (米国LAのオーガニックコットンアパレルブランド)

christydawn
Christydawn
Christydawn

時間を忘れそうな風景と、そこにあるべき世界を奏でるお洋服たち、女性たち。

Shopify テーマはカスタマイズ

Taylorstitch(米国サンフランシスコのメンズアパレルブランド)

Taylorstitch

波乗りビーチ、ヨセミテ国立公園、ミュージアムなどサンフランシスコのライフスタイルを創業者である二人のマイクが2008年からシャツづくりを通じて提案。新作をサイト内でクラウドファンディング販売する理由は、お客様は20%引きで買え、当社は売れ残りを気にせず作れ、次の季節に合わせて遅延なくお届けできる、正にwin-winでしょう?とある。創業者二人の普段着に対する姿勢が伝わる動画は今のサンフランシスコの空気、抜け感を余すことなく味わえる。

Shopifyテーマ カスタマイズ

Tsuki(カナダトロントのユニセックスアパレルブランド)

tsuki

他のページは数行なのにTERMS & CONDITIONS とPRIVACY POLICYがまぁ長い。ただ、ポリシー類に手を抜かないのは海外では常識。(つまり日本の企業の弱いところ)日本が好きなのかどうぶつの森コレクションの展開もあり。

Shopifyテーマ Broadcast

Manitobah Mukluks(カナダマニトバ州のウインターブーツブランド)

Manitobah Mukluks

買ったばかりのブーツを雪解け氷、水たまりにジャンプして見せるなど、防水加工に強いインパクトがガッツリ伝わる。サイト全体の情報の構成と魅せ方、それらをデザインで下支えるセンスはバツグン。『先住民族について』など、経営理念がブランドをぎゅっと際立たせている。

Shopifyテーマ カスタマイズ 

Puravida (米国カリフォルニア州のブレスレットブランド)

puravida
puravida2

コスタリカ、エルサルバドル、インド含む各国のアクセサリー職人800名や、チャリティ活動、地元や地球の環境に良いことをする、というお返しの理念をベースに展開するブランド。サイト訪問後すぐに出てくるポップアップはルーレットで、10%offなどを獲得できる。「商品を返品」のページに行くと、何とも優雅なビーチ写真が出てきて、時を忘れ、ビーチに行ってみたくなる。アレレ返品モードの熱量もどこへやら。。サイト内体験の1つ1つがブランドの魅力につながっている。

Shopifyテーマ カスタマイズ

Gitman (米国テネシー州のオーダメイドシャツブランド)

gitman

gitman

1932年創業。こちらも歴史ある仕立てシャツとタイの老舗メーカー。1940年8月に創立8周年記念のピクニックを行っている写真が心に響く。社員旅行をピクニックと表現できると初めて知りました。

Shopify テーマはカスタマイズ

Thursday Boot (米国NYのブーツブランド)

thursdayboot

高品質で正直価格のブーツづくりをモットーにローンチ。こう聞くと地味ですが、アフターケア動画もしっかりしていて100ドル台でこのクオリティのブーツが買えるのかと感動し思わずポチっとしてしまいました。買い物かごに進む時もサイズ選びの問いに答えるだけで迷いなく選べ、何と素晴らしいと思いきやプルダウンにJapanの選択肢がなく(台湾と韓国があって)お買い物はできなかった・・、そのうち日本も選べるようになるかな?

Shopify テーマはカスタマイズ

Won Hundred(デンマークのデニムブランド)

WonHundred
WonHundred


北欧デニムは、70年代のかほりと前衛気分のリミックス。

Shopify テーマはDebut 

RSVP Paris(フランスパリのレザーアクセサリーブランド)

RSVP
RSVP2

パリのボンマルシェの中にもソウルにもお店がある。

Shopify テーマはカスタマイズ

Icon(ベルギーブリュッセルの欧州アパレルセレクトショップ)

icon

送料が予め固定になっているのが分かり易い。すべてTNT(国際宅急便)利用

BELGIUM + THE NETHERLANDS + LUXEMBOURG

・・・12 Euro

GERMANY – AUSTRIA – GREAT BRITAIN – DENMARK – FRANCE – IRELAND – ITALY – PORTUGAL – SWEDEN – SPAIN

・・・20 Euro

BULGARIA – ESTONIA – FINLAND – GREECE – CROATIA – LATVIA – LITHUANIA – MALTA – POLAND – ROMANIA – SLOVAKIA – SLOVENIA – CZECH REPUBLIC – HUNGARY – CYPRUS (SOUTH CYPRUS ONLY) SWITZERLAND – NORWAY

・・・302 Euro (ドイツの15倍)

Shopify テーマはDebut 

Liewood  (デンマークコペンハーゲンの子供アパレルブランド)

liewood

北欧の底ヂカラここに見たり!というセンスが、例えばグローバルナビゲーションのインスピレーション内のシーン別設定にも宿る。そこで見られるキリンとワニのアニメーションも凝っている。

INSPIRATIONのプルダウンには下記などがある。

GAME TIME
POOL PARTY
FEELING SNACKY?
SUMMER RAIN
STAY HYDRATED
SAFARI LAUNCH

Shopify テーマはカスタマイズ

Rains (デンマークコペンハーゲンのレインアパレルブランド)

動画はいずれもかなり独特!

Shopify テーマはカスタマイズ

Nordgreen (デンマークコペンハーゲンの腕時計ブランド)

nordgreen
nordgreen
nordgreen

手ごろな価格の、北欧デザイン時計を、自分で色々組み合わせながら選べて、決めるのに困ったら美女エリカさん(中の人か、アンバサダーみたいな人かは不明なり)にミニコンサルを依頼する、などお買い物中、困らない仕掛けがそこかしこに。

Shopify テーマはカスタマイズ

CDLP (スウェーデンストックホルムの男性用下着ブランド)

cdlp
cdlp

グローバルナビゲーションのプルダウンがショッキングイエロー。コンセプトストアもイエロー、そしてシック。すでに欧州各国の店舗で販売されている。

Shopify テーマはDebut

Singular Society (スウェーデンストックホルムのアパレル雑貨ブランド)

singular
singular

お店の中の空間の使い方が贅沢。カシミヤtee以外にもシャンプーからレターセット、食器まで何なりとある。

Shopify テーマはカスタマイズ

Vuarnet (フランスパリのミネラルレンズのサングラスブランド)

vuarnet
vuarnet

100% ナチュラルでリサイクルできる、スポーツ、アーバン、日常遣いできるサングラス専門メーカーで1957年に創業。見え方の違いを比較できる。ものづくりのこだわり動画あり。

Shopify テーマはDebut

Escada(ドイツのアパレルメゾンブランド)

escada

Shopify テーマはカスタマイズ

Team Ninja(米国カリフォルニア州のポップカルチャーアパレルブランド)

teamninja

ゲーマー用のフーディーを作っていて耳のところがサウンドを阻害しないポリエステルメッシュ加工。

shopifyテーマ Broadcast

69(米国LAのデニムライフスタイルブランド)

69

Cut Out Teeを見てバストの印刷かな?と思ってクリックすると、いや、そのまんまやんとツッコミが入る商品。着る人によってバストの位置が大きくズレてもご愛敬、ってか自由すぎる。

shopifyテーマ カスタマイズ

CoEdition(米国NYのウィメンズアパレルブランド)

coedition

4Xサイズ以上のふっくらさん向けブランド。ウエストは16Wの78㎝から28Wの111cmまであり、日本で探しづらいサイズもここでならきっとある。

Shopify テーマはカスタマイズ

Lowland Kids (米国ユタ州の子供服用ファブリックと型紙ブランド)

lowland

創業当初、服作りが楽しく、他の人にももっとこの喜びを味わってもらいたく、そしてもっと安く提供できる方法は、と考えた先に、ファブリックと型紙を売る今のスタイルにたどり着いたそう。作るのが面倒な人も、写真を見ているうち、あまりのcuteさに、買いたくなるかも。

Shopify テーマはImpulse

Marke(米国NYの男性専用結婚指輪ブランド)

marke

初めてサイトを訪れた際の感想は「男性用ウェディング指輪、そう来たか、そう来るよねNY」。サイト全体の雰囲気がそこに居て買い物をしていると錯覚させるほど商品にもテーマにも合っている。フォント、リングの背景色、全体のカーキ色、男前モデル、あらゆるコンタクトポイントすべてが、考え尽くされて決まっている、美しい。

Shopify テーマはカスタマイズ

Unspiration(スコットランドの面白アパレルブランド)

unspiration

一見、どこにでもあるフーディやTシャツブランドかと思いきや、印刷ロゴに『グータラ大学』や、『あんたは平均値』、『Zero Likes(いいね!がゼロ』、Just Do Itではなく『Just Don’t』などあり、好きな人は好きなあまのじゃくロゴ。

Shopify テーマはBlockshop

Greats(米国ブルックリンのスニーカーブランド)

greats

半永久的に履けるスニーカー。もちろん洗濯が出来て洗濯前に靴底を外す仕様。リサイクルされたペットボトル7本から作られていて、100%ビーガン、フットベットは水質汚染の原因になる藻類ブルームを取り入れて再利用。責任ある持続可能なビジネスを目指すブランド。

Shopify テーマはカスタマイズ

The Ollie World (米国CA州のおくるみブランド)

ollie

いいアクビ~

Shopify テーマはカスタマイズ

C Shopify導入事例 スポーツ編 12選

Outdoor Voices(米国テキサス州のアウトドアアパレルブランド)

outdoorvoices

動きやすい服への飽くなき追及はアメリカブランドならでは。Reset. Recharge. Run.と音感もいい。環境への配慮のページでは、一転して大型文字のみ、黒背景で、真剣さが伝わる。選ばれる理由、というページが無くとも、選ばれる理由をサイト全体で伝えきっているところが素晴らしい。

Shopify テーマはカスタマイズ

outdoorvoices

SP Athletic (米国テキサス州のフィットネスブランド)

spathletic

横顔、背中入りの3名撮りのポーズ、随所にある反り腰ポーズは、平たい顔族の日本人にはなかなかの斬新さ。チョコレート“ケーキ”味のホエイプロティンはぜひ輸入して飲んでみたい。

Shopify テーマはBlock

Andi Bagus (インドネシア バリのスイムウエアブランド)

andibagus

水着が素晴らしいのか、モデルが素晴らしいのか、見ていて分からなくなるサイトですが、これら水着を着こなせる一般人がどのくらいいるのか、そこにすべての関心が吸い寄せられます。

Shopify テーマはIcon

Triangle(オーストラリアシドニーの水着ブランド)

Triangle

スキニーボディとちょっとレトロな写真のハーモニーが絶妙、ワンダフル!

Shopify テーマはカスタマイズ

Gymshark(英国バ―ミングガムのフィットネスアパレルブランド)

gymshark

2012年に10代のベンが高校の友達とガレージでスクリーン印刷をしながら立ち上げたブランド。今では131ヵ国にユーザーがいる。筋トレブログは動画あり長文ありLoad moreをクリックするといくらでも記事がどんどん続く。

Shopifyテーマ カスタマイズ

Shop TABI―JI(奈良発祥の足袋スニーカーブランド)

Shop TABI―JI
Shop TABI―JI
Shop TABI―JI
Shop TABI―JI
Shop TABI―JI

ここからはお待たせしました、ウワサの日本企業のshopify活用例です。

インバウンドブーム以前の2009年設立以来、欧米の外国人観光客をターゲットに英語で丁寧な接客がウリのShopTABI-JI。対面販売を重視してきたが、海外のリピーターからの熱い要望に応えECサイトを開設したとのこと。奈良・三条、奈良公園、鎌倉・長谷の3拠点に実店舗あり。コロナ禍、観光客が激減する中にあっても2021年春、おとぼけワンポイントTシャツ専門店を本店1階にオープン。

Shopifyテーマ Avenue

Guts-Man(自衛隊向け5本指ソックスブランド)

Guts-Man
Guts-man
Guts-man
Guts-man

自衛隊の演習、行軍向けに開発されたというニッチブランド。開発は2004年からで、今ではフランスの小売店でも購入できる。自衛隊には100km行軍(重装備で行進する)という訓練があるらしくそこで使っても破れない、疲れにくさを実現した最高品質の5本指靴下。現場ワーカーからのリピートも多く、amazonを見ると『行軍で使った』と隊員からのリアルレビューがあった!

Shopifyテーマ Galleria

Decathlon (フランス ヴィルヌーヴ=ダスクのスポーツブランド)

海外30ヵ国に7万人の従業員がいるメガスポーツブランド商品は80カテゴリー、10000点以上に及ぶ。本社はフランス北部のベルギー国境近くの森と湖の都市にある。

Shopify テーマはカスタマイズ

decathlon

Acon24 (フィンランドヘルシンキのトランポリンブランド)

acon24
acon24

トランポリン以外にも、飛び跳ねる用のマット、アイスホッケーのゴールまである。周辺国(オランダ、UK、スペイン、イタリア他)にカスタマーサービス窓口あり。

手に汗握る上記動画は、気球に乗ってトランポリン!高所恐怖症には涙モノの文字通りの、空の上での、トランポリンでの、空中回転~(泣)
タイトル:Watch the amazing World Record Jump!

Shopify テーマはカスタマイズ

Leotard Boutique (米国ニューハンプシャー州の子供用レオタードブランド)

leotardboutique

自分の母の時代からレオタードの概念が変わっていない!と初めてmomになった時に創業者が立ち上げた子供用レオタードブランド。外国人、子供、というだけで反則級に可愛いのに、そこにレオタードが加わる同社インスタは圧巻。

Shopify テーマはSymmetry

Halti (フィンランド ヘルシンキの冬季スポーツアパレルブランド)

halti
halti

1976年創業の老舗ブランドで、歴代オリンピック選手も着ている。日本で購入できる。

Shopify テーマはカスタマイズ

Sparx Hockey(米国ボストン郊外のスケート研ぎ装置ブランド)

sparx
sparx thanks

まさにニッチブランド。アイスホッケー、フィギュアスケート、およびスレッドホッケー用のスケート研ぎ装置および関連アクセサリーのメーカー。メンテナンス含めすべてワンストップで叶う。キックスターターでのクラウドファンディング協力者への『WALL OF THANKS』のページが素敵。

Shopify テーマはMinimal

おわりに

いかがでしたか。。

(続編として、Shopifyを使った海外進出 生活雑貨・コスメ・その他B2B事例50選 !2021年まとめ もよろしければ是非お読みください。)

多彩なアプリ、多言語対応、海外発送、豊富な通貨と決済方法、ネットショップに必要な機能とプラン満載で、無料体験可能なShopifyストアは今や100万店を突破し、世界中で4億5700万人のユーザーが利用しています。
日本での導入事例も2023年10月には30,000社を超えました。

このような背景もあり、中小企業の海外進出に最適な1つのツールとしてご紹介すべく、「Shopifyの中の人に聞いた!売れてる自社ECサイトはここが違う10のポイント」というセミナーを企画し登壇させて頂きました。

ただ、いざShopifyを導入しようとしても、どんな風に海外に魅せていくべきか、自社の強みが海外に通用するのか、Shopifyストアをただ開設しただけでは売れるようにならないと聞くし、どう進めていくのが正解なのか分からない、などなど、海外進出のお困りごとも色々出てくるかもしれません。そんな時はまず、株式会社パコロアにご相談ください。

この記事をまとめた株式会社パコロアは、中小企業の海外進出の実務支援パートナーとして、将来、その企業だけで海外進出が自走できるよう、海外事業が内製化できるよう、今日も毎日OJT支援を行っている会社です。

海外向けに自社商品をゼロから販売し、リピーターを増やし、海外向けにもブランドを確立していきたいとお考えの企業さまは、いつでもお気軽に株式会社パコロアにお問い合わせください。

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延べ1900社以上の海外進出支援実績