×
BLOGBLOG

海外展示会の英語対応マニュアル|英語が話せないときのフレーズと事前準備

更新 2026年8月13日 公開 2025年9月20日
小川 陽子

著者紹介 :小川 陽子 (代表取締役)

著者プロフィールを見る

Businesswoman greeting and shaking hands with a visitor at a trade show booth, representing English communication support for exhibitions.

海外展示会では、来場者への最初の声かけから、製品説明、質問への回答、名刺交換、商談後のフォローまで、さまざまな場面で英語対応が必要になります。

「海外展示会への出展が決まったけれど、英語が話せない」「もう渡航直前なのに、英語の準備ができていない」という方もいるかもしれません。

展示会で必要なのは、流暢な英語を話すことではありません。

よく使うフレーズと対応の流れを事前に準備しておけば、英語に自信がなくても、来場者への声かけや基本的な受け答えはできます。

この記事では、海外展示会の現場ですぐに使える英語フレーズを、シーン別に紹介します。

あわせて、聞き取れないときや想定外の質問を受けたときの対応、展示会後のフォローメール、現地で気をつけたいマナーやトラブル対応まで、実務に沿って解説します。

展示会で英語対応が求められる理由

海外展示会では、短い時間の中で多くの来場者と接点を持ちます。

そのため、まず重要なのは難しい英語を話すことではなく、相手の関心を確認し、必要な情報を簡潔に伝え、次の商談につなげることです。

たとえば、展示会では次のような場面で英語対応が必要になります。

  • ブース前で来場者に声をかける
  • 相手の会社や目的を確認する
  • 製品・サービスの特徴を説明する
  • 価格や納期、取引条件について質問を受ける
  • 詳細な質問にその場で回答する、または後日の回答につなげる
  • 名刺を交換し、展示会後の連絡につなげる

すべての場面で完璧に対応する必要はありません。

その場で答えられない質問には後日回答すると伝える、詳しい説明が必要なら担当者につなぐなど、対応方法をあらかじめ決めておくことも大切です。

一方で、相手のニーズを詳しく聞き出したり、具体的な商談まで進めたりするには、決まった英語フレーズだけでは対応できない場面もあります。

海外展示会の英語対応は「英語力」だけで準備するのではなく、よくある場面ごとに

「何を聞くか」「何を伝えるか」「答えられないときにどうするか」

を決めておくと、現場で対応しやすくなります。

海外展示会で使える英語フレーズ集【シーン別】

英語が話せない、または英語での接客に自信がない場合でも、展示会でよくある場面ごとに短いフレーズを準備しておけば、基本的な対応はできます。

ここでは、来場者への声かけからニーズの確認、製品説明、名刺交換、次の商談へのつなぎ方まで、海外展示会で使いやすい英語フレーズをシーン別に紹介します。

すべてを暗記する必要はありません。自社のブースで使いそうなものを選び、事前に声に出して練習しておきましょう。

来場者への最初の声かけ

ブースの前で立ち止まった来場者には、まず短い言葉で声をかけます。

いきなり詳しい製品説明を始めるのではなく、相手が何に関心を持っているのかを確認すると、その後の会話につなげやすくなります。

  • “Hi, thanks for stopping by.”
    お立ち寄りいただきありがとうございます。
  • “What brings you to the show today?”
    今日はどのような目的で展示会に来られましたか?
  • “Are you looking for anything in particular?”
    何か特にお探しのものはありますか?
  • “Would you like a quick overview of our product?”
    製品について簡単にご説明しましょうか?

ここでは、相手に話してもらうことがポイントです。

相手の目的や関心が分かれば、その後は必要な説明だけに絞ることができます。

相手のニーズを確認する

来場者が何を探しているのか分からないまま説明を続けると、せっかくの商談機会を逃してしまいます。

まずは短い質問で、相手の目的や関心を確認します。

  • “What kind of products are you looking for?”
    どのような製品をお探しですか?
  • “What are you currently using?”
    現在はどのような製品をお使いですか?
  • “What is most important to you?”
    何を最も重視されていますか?
  • “Are you looking for a supplier or a business partner?”
    サプライヤーまたはビジネスパートナーをお探しですか?

相手の回答を聞いてから、自社の製品・サービスのどこを説明するかを決めます。

展示会ではすべてを説明するより、相手の関心に合った情報に絞った方が会話を進めやすくなります。

自社・製品を紹介する

相手の関心が分かったら、自社や製品について簡潔に説明します。

最初から細かな仕様まで説明するのではなく、「何を提供している会社なのか」「何が特徴なのか」が伝われば十分です。

  • “We are a Japanese manufacturer of ○○.”
    当社は○○を製造している日本企業です。
  • “Our main product is ○○.”
    当社の主力製品は○○です。
  • “This product is designed for ○○.”
    この製品は○○向けに設計されています。
  • “One of the key features is ○○.”
    大きな特徴の一つは○○です。
  • “Compared with conventional products, this ○○.”
    従来製品と比較すると、この製品は○○です。

説明した後は、一方的に話し続けず、相手の反応を確認します。

  • “Would this be relevant to your business?”
    御社のビジネスに関係しそうでしょうか?
  • “Is this something you are currently looking for?”
    現在お探しのものに近いでしょうか?

興味がありそうなら詳しい説明へ進み、そうでなければ別の商品を紹介するなど、相手の反応に合わせて会話を切り替えます。

価格・納期・取引条件について聞かれたとき

展示会では、価格や納期、最低発注数量(MOQ)など、具体的な取引条件について質問されることがあります。

その場で確定できない場合は、無理に回答する必要はありません。

  • “The price depends on the quantity.”
    価格は数量によって異なります。
  • “Our minimum order quantity is ○○ units.”
    最低発注数量は○○個です。
  • “The standard lead time is approximately ○○ weeks.”
    通常の納期は約○週間です。
  • “Let me confirm the details and get back to you after the show.”
    詳細を確認し、展示会後にご連絡します。
  • “Could I have your contact information?”
    ご連絡先をいただけますか?

特に価格や納期、仕様などは、分からないままその場で答えるより、確認して後日回答する方が安全です。

英語が聞き取れない・質問に答えられないとき

海外展示会では、相手の英語が聞き取れなかったり、その場では答えられない質問を受けたりすることがあります。

分かったふりをして会話を進めるより、聞き返す、確認する、後日回答すると伝える方が、ビジネスでは適切です。

聞き取れなかったとき

  • “Could you say that again, please?”
    もう一度言っていただけますか?
  • “Could you speak a little more slowly, please?”
    もう少しゆっくり話していただけますか?
  • “Could you write that down for me?”
    書いていただけますか?
  • “Do you mean ○○?”
    ○○という意味でしょうか?

特に数字、製品名、会社名、メールアドレスなどは、聞き間違いを避けるため、その場で確認しましょう。

質問の意味が分からないとき

単語は聞き取れても、相手が何を知りたいのか分からないこともあります。

その場合は、質問の意図を確認します。

  • “Could you clarify what you mean?”
    もう少し詳しく説明していただけますか?
  • “Are you asking about the price or the specifications?”
    価格についてでしょうか、それとも仕様についてでしょうか?
  • “Let me make sure I understand your question.”
    ご質問の内容を確認させてください。

選択肢を示して確認すると、長い英語で聞き返さなくても会話を立て直しやすくなります。

その場で答えられないとき

技術的な質問や価格、納期、契約条件などは、担当者への確認が必要になることがあります。

  • “I need to confirm that with our team.”
    社内で確認する必要があります。
  • “I don’t have that information with me right now.”
    今、手元にその情報がありません。
  • “May I get back to you by email?”
    メールで改めて回答してもよろしいでしょうか?
  • “I’ll confirm the details and contact you after the show.”
    詳細を確認し、展示会後にご連絡します。

海外展示会では、その場ですべての質問に答えることよりも、曖昧な回答をしないことが重要です。

回答できなかった質問は必ず記録し、相手の名刺や連絡先と紐づけておきましょう。展示会後のフォローで正確に回答すれば、その質問自体が次の商談につながるきっかけになります。

名刺交換・次の商談につなげる

相手が自社の製品やサービスに関心を示したら、会話をその場で終わらせず、展示会後の連絡につなげます。

名刺交換だけで終わるのではなく、「何を送るのか」「いつ連絡するのか」まで確認しておくと、その後のフォローがしやすくなります。

  • “May I have your business card?”
    お名刺をいただけますか?
  • “Let me give you my business card.”
    私の名刺をお渡しします。
  • “May I send you more information after the show?”
    展示会後に詳しい資料をお送りしてもよろしいですか?
  • “I’ll send you the product specifications by email.”
    製品仕様をメールでお送りします。
  • “Would you be available for an online meeting next week?”
    来週、オンラインでお打ち合わせできますか?
  • “Who would be the best person to contact about this?”
    この件については、どなたにご連絡するのがよいでしょうか?

特に相手の関心が高い場合は、「後日連絡します」だけで終わらせず、次のアクションを具体的に決めておくことが重要です。

会話を自然に終える

展示会では、一人の来場者と長く話し続けることが必ずしも良いとは限りません。

必要な情報交換ができたら、次の連絡につなげて会話を終えます。

  • “Thank you for stopping by.”
    お立ち寄りいただきありがとうございました。
  • “It was nice talking with you.”
    お話しできてよかったです。
  • “I’ll follow up with you after the show.”
    展示会後にご連絡します。
  • “I hope we can discuss this further.”
    また詳しくお話しできればと思います。

展示会では多くの名刺を受け取るため、会話が終わった直後に、相手の関心事項や約束した内容を記録しておくことをおすすめします。

「価格表を送る」「○○の仕様を確認する」「来週オンライン商談」など、次にすることを名刺や顧客管理ツールに残しておけば、展示会後のフォロー漏れを防げます。

海外展示会後の英語フォローメール

海外展示会で名刺交換や商談ができても、その後の連絡が遅れると、相手の記憶が薄れ、せっかくの商談機会を逃してしまいます。

できれば展示会終了後、数日以内を目安に最初のメールを送りましょう。

メールには、次の4点があれば十分です。

  • 展示会で話したことへのお礼
  • 自社や製品を思い出してもらう一言
  • 約束した資料や回答
  • 次の商談につながる提案

基本のフォローメール例

Subject: Thank you for visiting our booth at [Exhibition Name]

Dear Mr./Ms. [Name],

Thank you for visiting our booth at [Exhibition Name].

It was a pleasure speaking with you about [product/topic].

As discussed, I am sending you [the product information / quotation / specifications] for your review.

Please feel free to contact me if you have any questions.

We would be happy to discuss this further with you.

Best regards,
[Name]
[Company]

展示会後のメールでは、長い会社紹介を改めて書く必要はありません。

相手は会期中に多くの企業と話しているため、「どの展示会で会った会社なのか」「何について話したのか」を冒頭で思い出してもらうことが重要です。

次の商談を提案したい場合

相手の関心が高かった場合は、メールを送るだけで終わらせず、次のアクションを具体的に提案します。

  • “Would you be available for a short online meeting next week?”
    来週、短時間のオンラインミーティングはいかがでしょうか?
  • “We would be happy to discuss your requirements in more detail.”
    ご要望について、さらに詳しくお話しできればと思います。
  • “Please let us know a convenient time for a meeting.”
    ご都合のよい日時をお知らせください。

展示会で得た名刺すべてに同じメールを送るのではなく、相手の関心度や会話内容に応じて、送る資料や次の提案を変えることが重要です。

展示会での英語対応は、会場で終わりではありません。

会場で聞いた内容を記録し、約束した資料や回答を確実に送り、次の商談へつなげるところまでが海外展示会での英語対応です。

海外展示会でトラブルが起きたときの英語対応

海外展示会では、来場者との商談以外にも英語が必要になります。

特に設営日や会期中は、貨物が届かない、ブース設備に不具合がある、隣のブースの音が大きいなど、現地で対応しなければならないトラブルが発生することがあります。

こうした場面では、難しい英語で交渉するよりも、**「何が起きているか」「何をしてほしいか」「いつまでに必要か」**を明確に伝えることが重要です。

展示物や貨物が届いていない

設営日に貨物が届いていない場合は、フォワーダーや主催者、会場担当者に状況を確認します。

  • “Our shipment has not arrived yet.”
    弊社の貨物がまだ届いていません。
  • “Could you check the current status?”
    現在の状況を確認していただけますか?
  • “Here is the tracking information.”
    こちらが追跡情報です。
  • “When can we expect delivery to our booth?”
    ブースにはいつ届く予定でしょうか?

B/LやAWB、追跡番号、現地担当者の連絡先などは、すぐ提示できるようにしておくと対応がスムーズです。

電気やブース設備に不具合がある

設営時には、電気が来ていない、照明がつかない、備品が不足しているなどの問題が起きることもあります。

  • “There seems to be a problem with the electricity.”
    電気に問題があるようです。
  • “The lights are not working.”
    照明がつきません。
  • “We ordered ○○, but it has not been installed.”
    ○○を注文していますが、まだ設置されていません。
  • “Could you have someone check this as soon as possible?”
    できるだけ早く確認していただけますか?

急いでいる場合でも、「早くしてください」だけではなく、展示会開始時刻などを伝えると状況を理解してもらいやすくなります。

  • “The show opens at 9:00 a.m. tomorrow, so we need this fixed today.”
    明日午前9時に開場するため、本日中に修正が必要です。

隣のブースの騒音が大きい

隣接ブースの音量が大きく、商談に支障が出る場合は、直接相手のブースへクレームを入れるより、まず主催者や会場担当者に相談する方が安全です。

  • “The noise from the neighboring booth is making it difficult to speak with visitors.”
    隣のブースの音が大きく、来場者との会話が難しい状況です。
  • “Could you check whether the volume complies with the exhibition rules?”
    音量が展示会規定に沿っているか確認していただけますか?
  • “Could you please speak with the exhibitor?”
    出展者へお話しいただけますか?

現地のルールに関わる問題は、自社だけで解決しようとせず、主催者を通して対応することが基本です。

担当者が変わって話が引き継がれていない

海外展示会では、それまでやり取りしていた担当者が現場にいなかったり、別の担当者へ十分に情報が共有されていなかったりすることもあります。

その場合は、過去のやり取りを示しながら確認します。

  • “We previously confirmed this with Mr./Ms. ○○.”
    この件は以前○○様と確認しています。
  • “Here is the email confirming the arrangement.”
    こちらがその内容を確認したメールです。
  • “Could you please check this with your team?”
    社内で確認していただけますか?

注文書、図面、メール、申込内容などは、現地ですぐ確認できる状態にしておくと安心です。

トラブル時ほど「短く・具体的に」伝える

トラブルが起きると、状況を詳しく説明したくなります。

しかし海外展示会の現場では、長い説明よりも、

  • What happened?(何が起きているか)
  • What do you need?(何をしてほしいか)
  • By when?(いつまでに必要か)

の3点を明確に伝える方が対応につながりやすくなります。

英語に自信がなくても、写真、注文書、図面、メールなどを見せながら短い英語で説明すれば、状況を共有できます。

展示会前に準備すべき英語対応のチェックリスト

海外展示会まで時間がなく、英語に自信がない場合でも、現地で何とかしようとするのではなく、「見せるもの」「話すこと」「困ったときの手段」を準備しておくだけで対応しやすくなります。

特に渡航直前の場合は、すべての英語を身につけようとするのではなく、展示会で実際に使う内容に絞って準備しましょう。

出発前に、最低限次の点を確認しておきましょう。

英語で見せる資料を準備する

  • 製品・サービスの英語パンフレット
  • 英語表記の名刺
  • 展示パネルや製品説明の英語
  • 価格・納期・仕様など、よく聞かれる情報

専門用語をそのまま英訳するだけではなく、海外の来場者が短時間で理解できる表現になっているかも確認します。

よく話す内容を声に出して練習する

  • 30秒程度の自己紹介
  • 製品・サービスの簡単な説明
  • よくある質問への回答
  • 次の商談や連絡先交換につなげる一言

原稿を作るだけでなく、実際に声に出しておくことが大切です。話してみると、覚えにくい表現や言いにくいフレーズにも気づけます。

英語で困ったときの手段を決めておく

英語に不安がある場合は、通訳や英語対応ができるスタッフの配置、翻訳ツールなども準備しておきます。

その場で無理に説明するより、資料を見せたり、確認して後から回答したりした方がよい場面もあります。

すべてを英語だけで解決しようとせず、「分からないときにどう対応するか」まで決めておくと、現場でも落ち着いて対応できます。

海外展示会で英語が話せないと不安な方へ

海外展示会では、完璧な英語を話すことよりも、必要な情報を伝え、相手の関心を確認し、次の商談につなげることが重要です。

渡航まで時間がない場合でも、この記事で紹介したフレーズや対応方法、自社の説明、よくある質問への回答などを準備しておけば、英語に自信がなくても基本的な接客には対応できます。

まずは今回の展示会で必要になる場面を想定し、使う可能性の高い英語から準備しておきましょう。

ただし、海外展示会の目的は「英語で接客すること」ではありません。

  • 誰に何を伝えるのか
  • 来場者から何を聞き出すのか
  • どのような相手を商談につなげるのか
  • 展示会後にどうフォローするのか

こうした出展全体の設計ができていなければ、来場者と英語で話せても、その後の海外取引にはつながりにくくなります。

もし次の海外展示会まで半年~1年程度の時間があるなら、英語フレーズだけでなく、ターゲット企業の設定や商談の進め方、製品説明、想定質問への回答、展示会後のフォローまで準備しておくことをおすすめします。

初めて海外展示会へ出展する場合は、英語対応だけでなく、海外販売全体の進め方もあわせて整理しておきましょう。

海外販路の選び方や最初の1年の進め方をまとめたチェックリストを、無料でダウンロードできます。

海外販売スタートガイド|最初の5ステップチェックリスト(無料DL)

また、

  • 初めて海外展示会へ出展する
  • 英語での接客や商談に不安がある
  • 出展前から商談の進め方を準備したい
  • 展示会後のフォローまで設計したい
  • 海外展示会を継続的な販路開拓につなげたい

といった企業様には、パコロアが海外展示会の事前準備から商談設計、出展後のフォロー、海外営業体制づくりまで支援しています。

海外展示会で成果を出すための準備を整理したい場合は、30分の無料相談をご利用ください。

小川 陽子

著者紹介 :小川 陽子 (代表取締役)

英語英文学科を卒業後、中小メーカーの国際部で海外営業に従事後独立。27年以上にわたり、1,900社以上の中小企業の海外展開を支援。国際化支援アドバイザー、海外販路開拓アドバイザー、中小企業アドバイザー(経済産業省系組織)としても活動。

これまでに35カ国での商談・出展・調査を経験。支援対象は製造・小売・サービス・BtoB・BtoC・DtoCなど多岐にわたり、海外投資・輸出・輸入・展示会・海外SEOなど幅広く対応。

「海外進出は"急がば回れ"。場当たりではなく、"自走できるチカラ"を社内で育て、未来の世界市場で誇れる一社を目指して——今日も中小企業の現場で伴走支援を続けています。」

著者プロフィールを見る

PaccloaQ

中小企業のコンサルティング&実務(OJT)支援ならパコロアにお任せください。
延べ1900社以上の海外進出支援実績