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インバウンド接客で英語が話せなくても困らない会社の準備とは

更新 2026年2月25日 公開 2026年2月26日
小川 陽子

著者紹介 :小川 陽子 (代表取締役)

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Welcome to Japan illustration with cultural icons highlighting inbound customer service and English support

訪日外国人の増加により、「インバウンド対応を始めたいが、スタッフが英語を話せない」という悩みを抱える中小企業は少なくありません。

しかし実際の現場では、英語力そのものよりも、外国人のお客様を受け入れるための準備や接客の仕組みが整っていないことが、対応の混乱を招く大きな原因になっています。

英語が堪能でなくても、インバウンド接客をスムーズに行っている企業は数多く存在します。

そうした会社に共通しているのは、「英語教育」より先に、対応範囲や接客ルールを明確にし、現場が迷わない運用を整えている点です。

本記事では、インバウンド接客において本当に必要な考え方と、英語が話せなくても外国人対応ができる会社が実践している準備について、中小企業の現場目線で解説します。

インバウンド接客で英語が壁になる理由

インバウンド対応を検討し始めた多くの企業が、最初に直面するのが「英語ができるスタッフがいない」という課題です。

そのため、英会話研修の導入や外国語対応スタッフの採用を検討するケースも少なくありません。

しかし実際には、英語力を強化しただけでは、現場の混乱が解消されないことが多くあります。

なぜなら、インバウンド接客で起きている問題の多くは、

「言葉が通じないこと」ではなく、「対応方法が決まっていないこと」

によって生まれているためです。

たとえば、次のような状況は多くの現場で見られます。

  • 誰が外国人対応を担当するのか決まっていない
  • 英語でどこまで説明する必要があるのか判断できない
  • 想定外の質問を受けた際に対応を引き継ぐルールがない
  • 翻訳アプリを使ってよいのか現場が迷っている

このような状態では、たとえ英語が話せるスタッフがいても対応は属人化し、担当者が不在になるだけでサービス品質が大きく下がってしまいます。

つまり、問題の本質は「英語力不足」ではなく、インバウンド接客を前提とした運用設計が存在していない点にあります。

実際に、インバウンド対応がスムーズに行われている企業ほど、「完璧な英語対応」を目指していません。

その代わりに、自社としてどこまで対応するのかを明確にし、現場スタッフが迷わず行動できる仕組みを先に整えています。

英語は重要な要素のひとつですが、それはあくまで接客を支える手段です。

まず必要なのは、外国人のお客様が来店した際に、誰でも一定水準の対応ができる環境を作ることです。

この視点を持つことで、インバウンド対応は「特別な業務」ではなく、日常業務の延長として運用できるようになります。

インバウンド接客は準備で決まる

インバウンド接客というと、「英語で対応できるかどうか」に意識が向きがちですが、実際の現場では、事前準備の有無が対応品質を大きく左右します。

外国人のお客様への対応がスムーズな企業ほど、特別な語学力に依存していません。

その代わりに、「誰が対応しても同じ流れで接客できる状態」をあらかじめ整えています。

まず重要なのは、自社としてどこまでインバウンド対応を行うのかを明確にすることです。

たとえば、次のような点を事前に決めておくだけでも、現場の負担は大きく変わります。

  • 英語で対応する範囲(商品説明まで/基本案内のみ など)
  • 対応が難しい場合の引き継ぎ方法
  • 翻訳アプリや指差しツールの使用ルール
  • クレームやトラブル発生時の責任者
  • 支払い方法や免税対応の案内手順

これらが決まっていない状態では、スタッフはその都度判断を迫られ、「間違えてはいけない」という心理的負担を抱えることになります。

結果として、対応を避けたり、必要以上に時間がかかったりする原因になります。

一方で、準備が整っている企業では、「完璧に説明できなくても大丈夫」という共通認識が現場にあります。

対応の流れが決まっているため、スタッフは安心して接客に集中できるのです。

特に中小企業では、すべてのスタッフに高い語学力を求めることは現実的ではありません。

だからこそ重要なのは、英語が得意な人に依存するのではなく、誰でも対応できる仕組みを作ることです。

インバウンド接客は、語学力の問題ではなく業務設計の一部です。

来店から案内、会計、アフターフォローまでの流れを整理することで、外国人対応は特別な業務ではなく、日常業務として運用できるようになります。

次の章では、こうした準備を前提に、実際の現場で最低限押さえておきたい接客英語を具体的に紹介します。

現場で使える最低限の接客英語

インバウンド接客というと、多くの英語フレーズを覚える必要があると考えられがちです。

しかし実際の現場では、使用される表現はある程度決まっており、複雑な会話が求められる場面はそれほど多くありません。

重要なのは、完璧な英語を話すことではなく、「安心して対応している」と相手に伝わることです。

そのため、短くシンプルな表現と基本的な動作を組み合わせるだけで、接客は十分に成立します。

ここでは、インバウンド接客で実際によく使われる最低限の表現を紹介します。

来店時の対応

最初の印象は、その後の接客全体を大きく左右します。

ただし、この場面では必ずしも言葉が必要とは限りません。

笑顔で目を合わせ、軽く会釈するだけでも、歓迎の意思は十分に伝わります。

実際、多くの外国人旅行者は「話しかけてもらえたか」よりも、「歓迎されていると感じたか」を重視しています。

言葉を添える場合は、次のような短い表現で十分です。

  • Good morning.(おはようございます)
  • Hello.(こんにちは)
  • Welcome.(いらっしゃいませ)
  • Please take your time.(ごゆっくりご覧ください)

無理に文章を作ろうとする必要はありません。

言葉に詰まった場合でも、笑顔でうなずくだけで自然な挨拶になります。

商品案内・サービス説明

商品説明では、長い英語を話そうとするほど伝わりにくくなります。

単語や短い文章を区切って伝える方が、相手にも理解されやすくなります。

  • This is popular.(こちらは人気商品です)
  • You can try this.(お試しいただけます)
  • Please follow me.(こちらへどうぞ)
  • Over there.(あちらです)

指差しやジェスチャーを併用することで、言葉が少なくても十分に案内できます。

会計・支払い時

支払い場面は誤解が起きやすいため、定型表現を決めておくと安心です。

  • Cash or card?(現金ですか、カードですか)
  • Credit cards are accepted.(クレジットカードが使えます)
  • Please tap here.(こちらにタッチしてください)
  • Thank you very much.(ありがとうございました)

特に決済方法については、英語説明よりも表示や案内サインを整える方が効果的な場合も多くあります。

困ったときの対応

インバウンド接客では、「分からない状況」が必ず発生します。

その際に重要なのは、無理に対応しようとしないことです。

対応を確認する意思を伝えるだけで、相手は安心します。

  • One moment, please.(少々お待ちください)
  • I will check.(確認します)
  • Please wait here.(こちらでお待ちください)
  • I will ask my manager.(担当者に確認します)

すべてを自分で解決する必要はありません。

対応を引き継ぐことも、適切な接客の一部です。

インバウンド接客では、流暢な英語よりも「安心して対応しようとしている姿勢」が評価されます。

そのため、多くの企業では頻出する表現を共有し、誰でも同じ対応ができる状態を作っています。

言葉に自信がなくても、笑顔・視線・ジェスチャーを組み合わせることで、接客は十分に成立します。

まずは現場で使う表現を絞り込み、スタッフ全員が迷わず対応できる環境を整えることが重要です。

次の章では、言葉以上に接客品質へ影響する「文化の違い」について解説します。

インバウンド対応のトラブルの多くは、語学ではなく文化的な認識の違いから生まれています。

異文化理解が接客品質を左右する

インバウンド接客で発生するトラブルの多くは、英語が通じなかったことではなく、文化的な認識の違いから生まれています。

言葉が正しく伝わっていても、相手の期待している対応と異なる場合、不満や誤解につながることがあります。

そのため、インバウンド対応では語学力と同じくらい、文化的背景への理解が重要になります。

「当たり前」が国によって異なる

日本では一般的な接客対応でも、海外では異なる受け止め方をされることがあります。

たとえば、

  • 店員から積極的に声をかけられないと「無視された」と感じる国
  • 反対に、頻繁な声かけを「プレッシャー」と感じる国
  • 商品説明よりもスピードを重視する来店者
  • 丁寧な説明を安心材料と捉える来店者

このように、期待される接客スタイルは国や文化によって大きく異なります。

すべてを理解する必要はありませんが、「反応が違うのは文化の違いかもしれない」と考えられるだけで、現場のストレスは大きく軽減されます。

YESが必ずしも同意とは限らない

海外のお客様とのやり取りでよく起きるのが、「理解していると思ったのに認識が違っていた」というケースです。

英語で“Yes”と返答された場合でも、それが必ずしも同意や理解を意味するとは限りません。

単に話を聞いているという意思表示である場合もあります。

そのため、

  • 実物を指差して確認する
  • 金額を画面や紙で示す
  • ジェスチャーで最終確認する

といった視覚的な確認を組み合わせることが重要になります。

非言語コミュニケーションの影響

インバウンド接客では、言葉以外の要素が大きな役割を果たします。

特に次の要素は、共通して安心感につながります。

  • 笑顔
  • アイコンタクト
  • ゆっくりした動作
  • はっきりしたジェスチャー

逆に、日本では自然な行動でも、視線を合わせない、反応が少ないといった態度は、不安や不信感につながる場合があります。

英語が流暢でなくても、相手に向き合う姿勢が伝われば、接客品質は大きく向上します。

相手の「伝わっているか不安」を減らすことが重要

インバウンド接客で見落とされがちなのが、外国人のお客様が常に「自分の意図が正しく伝わっているか不安を感じている」という点です。

言語環境が異なる中では、来店者は次のような不安を抱えています。

  • 自分の質問は理解されているだろうか
  • 希望した内容と違う対応にならないだろうか
  • 金額や条件を誤解していないだろうか

この不安が解消されないまま接客が進むと、小さな行き違いが後からクレームやトラブルにつながることがあります。

そのため、インバウンド接客では一度に説明しようとするよりも、「一つずつ確認しながら進める」対応が非常に効果的です。

たとえば、次のような対応を意識するだけでも、理解の行き違いを大きく減らすことができます。

  • 相手の反応を確認してから次の説明に進む
  • 分からない場合は曖昧にせず、理解できていないことを表情や言葉で明確に伝える
  • 「こちらですか?」「この内容ですか?」と選択肢を示して確認する
  • 最後に、これからの流れを簡単に復唱して共有する

重要なのは、一度で説明しきることではなく、理解を一つずつ積み重ねることです。

このプロセスはトラブル防止だけでなく、接客満足度の向上にも直結します。

外国人のお客様にとっては、流暢な英語よりも、「丁寧に確認しながら対応してくれた経験」の方が強く記憶に残るためです。

インバウンド対応が安定している企業ほど、会話量を増やすのではなく、理解を確認する回数を増やしています。

結果として、言語の違いがあっても安心して利用できる環境が生まれます。

次の章では、こうした対応を現場全体で再現できるようにするための接客トレーニング方法について解説します。

英語力に依存しない、実践的な育成の進め方を紹介します。

現場で機能する接客トレーニング

インバウンド接客を強化しようとすると、多くの企業がまず英会話研修を検討します。

しかし実際には、語学研修だけで現場対応が大きく改善するケースは多くありません。

理由はシンプルで、接客は「知識」ではなく「行動」で成立するためです。

インバウンド対応が安定している企業では、英語力の向上よりも、現場で再現できる対応練習を重視しています。

想定シーンを決めて練習する

最も効果的なのは、実際に起きる場面を想定したロールプレイです。

たとえば、

  • 来店時の案内
  • 商品の場所を聞かれる場面
  • 支払い方法の説明
  • 対応できない質問を受けた場面

など、頻繁に発生する状況を決め、短時間でも繰り返し練習します。

重要なのは、英語を正確に話すことではなく、「どう対応するか」を体で覚えることです。

翻訳ツールを前提にした運用

現場では、翻訳アプリや自動翻訳ツールの活用が一般的になっています。

にもかかわらず、「使ってよいのか分からない」という理由で活用されていないケースも少なくありません。

あらかじめ、

  • 翻訳アプリを使用してよい場面
  • スタッフ共通の使用方法
  • お客様への見せ方

を決めておくことで、対応の心理的負担は大きく下がります。

翻訳ツールは語学力を補う手段ではなく、接客を止めないための業務ツールとして位置づけることが重要です。

動線を確認するトレーニング

見落とされがちですが、店舗や施設内の動線確認も有効なトレーニングになります。

外国人のお客様の視点で、

  • 入店から会計まで迷わず進めるか
  • 表示や案内が直感的に理解できるか
  • 指差しだけで案内できるか

を確認することで、言葉に頼らない接客環境を整えることができます。

実際には、案内表示やレイアウトを改善するだけで、スタッフの英語対応負担が大きく減るケースも多くあります。

短時間・継続型が効果的

インバウンド接客のトレーニングは、大規模な研修である必要はありません。

朝礼やミーティングの中で、

  • 今日使うフレーズを1つ確認する
  • 想定質問への対応を共有する
  • 実際に起きた事例を振り返る

といった短時間の積み重ねが、現場の対応力を高めます。

インバウンド対応が定着している企業ほど、「特別な研修」ではなく、日常業務の中に練習を組み込んでいます。

次の章では、こうした取り組みによって実際に接客改善につながった中小企業の事例を紹介します。

現場でどのような変化が起きたのかを具体的に見ていきます。

インバウンド接客の改善事例

インバウンド対応は、大規模な設備投資や高度な語学力がなければ実現できないと考えられることがあります。

しかし実際には、小さな運用改善によって接客品質が大きく向上した事例も少なくありません。

ここでは、ある地方企業の取り組みを例に見てみます。

事例:外国人対応が特定スタッフに集中していたケース

ある観光地にある物販店舗では、外国人来店者の増加に伴い、英語ができるスタッフ1名に対応が集中していました。

その結果、

  • 担当者が不在の日は対応を避けてしまう
  • 他スタッフが外国人対応に苦手意識を持つ
  • 会計時の説明不足による小さなトラブルが発生する

といった状況が続いていました。

企業側では英語研修の導入も検討されましたが、全スタッフの語学力向上には時間とコストがかかることが課題となっていました。

実施した対策

この企業では、英語教育ではなく接客の進め方そのものを見直しました。

具体的には次の取り組みを行いました。

  • 来店から会計までの対応手順を簡単なフローとして整理
  • 使用頻度の高い英語表現を店舗内で共有
  • 翻訳アプリ使用を正式な対応方法として統一
  • 金額・支払い方法・案内表示を視覚的に改善
  • 分からない場合は担当者へ引き継ぐルールを明確化

特に効果があったのは、「一人で解決しなくてよい」という共通認識を作った点でした。

改善後の変化

運用を見直した結果、英語が得意でないスタッフでも対応を避けることがなくなり、接客の心理的負担が大きく軽減されました。

また、説明を段階的に確認しながら進める対応へ変えたことで、会計時の認識違いによるトラブルも減少しました。

外国人のお客様からも、

  • 安心して買い物ができた
  • 丁寧に対応してもらえた

といった評価が増え、結果としてリピーターや口コミにつながるケースも見られるようになりました。

この事例が示しているのは、インバウンド接客の改善は語学力の問題ではなく、運用設計の問題であるという点です。

対応方法を整理することで、特定の個人に依存しない接客体制を作ることが可能になります。

次の章では、接客改善が進んだ企業ほど直面する

「次に何をすべきか分からなくなる状態」

に焦点を当て、インバウンド対応が止まってしまう本当の理由について解説します。

インバウンド対応が止まる本当の理由

インバウンド対応の改善に取り組んだ企業の多くが、一定の段階で手が止まります。

現場の接客方法を整え、外国人対応にも慣れてきたにもかかわらず、「次に何をすべきか」が見えなくなるためです。

実際には、次のような悩みが現れ始めます。

  • どこまで外国人対応を拡大するべきか判断できない
  • 現場改善が売上成果につながっているのか分からない
  • 店舗での単発購入を帰国後のECや継続購入につなげる導線がない
  • SNS発信を始めても他社と似た内容になり、自社らしさが見えない
  • 来店は増えても価格競争になり、本当に売りたい商品が売れない
  • 国や地域ごとの戦略を考える必要を感じながらも、そこまで手が回らない

ここで初めて、多くの企業が気づきます。

インバウンド対応は接客の問題ではなく、海外との関係づくりそのものだったということです。

外国人のお客様への対応が増えるほど、

誰に向けて売るのか
何を強みにするのか
どこで継続的な関係を作るのか

といった事業全体の整理が必要になります。

しかし、この段階になると、現場改善だけでは判断が難しくなります。

日々の業務を回しながら、中長期の海外戦略まで同時に考える余裕を持つことは容易ではありません。

インバウンド対応が成果につながる企業と、途中で停滞してしまう企業の違いは、この「次のステージ」へ進めるかどうかにあります。

インバウンド対応は設計から始まる

インバウンド対応という言葉から、多くの企業は接客や語学対応を思い浮かべます。

しかし実際には、外国人のお客様との接点が増えるほど、企業にはより本質的な判断が求められるようになります。

どの国の顧客を想定するのか。
何を強みとして伝えるのか。
来店後の関係をどのように継続していくのか。

こうした問いに向き合い始めたとき、インバウンド対応は単なる接客改善ではなく、海外との関係づくりへと変わっていきます。

現場の努力だけで一定の改善は可能ですが、次の段階では、次のような整理が欠かせません。

  • 自社の強みが海外視点でどのように見えているのか
  • どこに優先的に投資すべきなのか
  • インバウンドを一過性で終わらせないためには何が必要なのか

特に中小企業では、日々の業務を進めながらこれらを同時に検討することは容易ではありません。

そのため、インバウンド対応をきっかけに海外展開へ進む企業ほど、早い段階で全体像を整理し、自社に合った進め方を明確にしています。

パコロアでは、インバウンド対応を単独の施策として捉えるのではなく、海外との接点をどのように事業成長へつなげていくかという視点から支援を行っています。

実際には、次のような段階でご相談をいただくケースが多くあります。

  • 外国人対応を始めたものの、次に何を進めるべきか分からない
  • 来店は増えているが、成果につながっている実感がない
  • 継続的な海外ビジネスとして今何をすべきか判断できない

そのような段階にある場合は、一度立ち止まり、自社の状況を整理することが次の一歩につながります。

現在の取り組み状況を整理したい段階でも問題ありません。

まずはお気軽にパコロアにご相談ください。

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小川 陽子

著者紹介 :小川 陽子 (代表取締役)

英語英文学科を卒業後、中小メーカーの国際部で海外営業に従事後独立。27年以上にわたり、1,900社以上の中小企業の海外展開を支援。国際化支援アドバイザー、海外販路開拓アドバイザー、中小企業アドバイザー(経済産業省系組織)としても活動。

これまでに35カ国での商談・出展・調査を経験。支援対象は製造・小売・サービス・B2B・B2C・D2Cなど多岐にわたり、海外投資・輸出・輸入・展示会・海外SEOなど幅広く対応。

「海外進出は"急がば回れ"。場当たりではなく、"自走できるチカラ"を社内で育て、未来の世界市場で誇れる一社を目指して——今日も中小企業の現場で伴走支援を続けています。」

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