
英語で使える見積書テンプレート(Quotation)を、Excel形式で無料ダウンロードできます。
海外との取引では、日本語の見積書をそのまま英訳しても通じない場合があります。
フォーマットや記載内容の違いに注意が必要です。
海外向けの営業活動や商談の機会に備えて、自社の事業に合ったQuotationテンプレートをあらかじめ用意しておきましょう。
実際の海外営業の進め方や商談の流れについては、こちらも参考になります。
→ 英語でのBtoB商談の進め方|準備から交渉・フォローまで解説
英語の見積書が必要になるシーン
- 海外向けWebサイトからの問い合わせ対応
- 海外展示会や海外バイヤーとの商談会
- 海外営業活動やパートナー企業との交渉
- 海外からのサンプル・テスト依頼対応
こうした場面では、英語での正式な見積書の提示が求められます。
Quotationと見積書の違い
日本語で使われる「見積書」は、主に取引金額や条件を提示するための文書ですが、英語の「Quotation」は法的な意味合いが強く、提出後の価格変更が難しいケースもあります。
また、支払条件や有効期限、納品方法など、より明確な条件記載が求められます。
海外取引における条件設計や進め方の全体像については、こちらで整理しています。
→ 海外進出の形態を徹底比較|企業タイプ別おすすめ戦略と選び方ガイド
テンプレートは下記から無料ダウンロードできます。(すぐ使えます)
見積書の作成だけでなく、「海外取引をどう進めるか」で悩んでいませんか?
実際には、
・どの条件で提示すべきか
・価格設定や支払い条件
・トラブルを防ぐ契約設計
など、見積書の前後に多くの判断が必要になります。
他の企業がどのように海外取引を進めているのかは、事例からも確認できます。
→ 中小企業の海外進出成功事例6選|何が違ったのか?(製造・食品)
このページのテンプレートを使えばすぐに英語の見積書は作れますが、海外取引では「条件設計」が結果を大きく左右します。
パコロアでは、中小企業の海外進出を戦略設計から実務まで一貫して伴走支援しています。
「まず何から始めるべきか知りたい」という段階でも大丈夫ですので、お気軽に無料相談をご利用ください。