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海外進出の事業計画書テンプレート【輸出編・Word】|中小企業の海外展開に必要な書類

更新 2026年8月4日 公開 2020年8月24日
小川 陽子

著者紹介 :小川 陽子 (代表取締役)

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海外展開事業計画書 輸出編 パコロア
Screenshot of an export-focused overseas business plan document in Word

海外輸出を前提とした事業計画書テンプレート(輸出編)が、Word形式で無料でダウンロードできます。

(*海外拠点を立ち上げる(海外投資)場合はこちらから海外展開事業計画書(投資編)がDLできます。)

海外輸出の事業計画書が必要になるシーン

  • 海外展開の社内稟議
  • 銀行・補助金などの申請
  • 社外向けの事業提案資料として

事業計画書の記載内容のポイント

海外輸出を検討する際、まず海外展示会への出展や越境ECの開始といった施策から着手しようとするケースが多く見られます。

しかし、実務の現場では

「何を売るか」
「どの市場に出るか」
「どう収益化するか」

が整理されないまま進んでしまい、途中で止まってしまうケースも少なくありません。

そのため、まずは一度、海外輸出の事業計画書を作成し、自社のビジネスモデルを海外向けに見直すことが重要です。

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実際にどのように事業計画書を作成すればよいか、具体的な記入例や考え方は、こちらで詳しく解説しています。

【実例つき】海外進出で成功する事業計画書の作り方|輸出・投資に対応したテンプレ解説

リスクの考え方を事前に整理しておきたい方は、こちらも参考にしてください。

海外進出のリスク管理は考えていますか

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海外進出前にF/S現地調査はしましたか

さらに、海外市場で顧客を獲得するための進め方については、こちらで解説しています。

海外BtoBマーケティングの進め方|中小企業でも成果が出る戦略と実践ステップ

テンプレートをダウンロードする

海外展開事業計画書(輸出編)のテンプレートは、こちらからダウンロードいただけます。

事業計画書を作成したら、次のステップへ

事業計画書は、海外展開のスタート地点です。

実際に進める段階では、市場調査や販路開拓、営業活動など、自社に合った進め方を整理することが重要になります。

パコロアでは、30年以上にわたる海外ビジネスの実務経験とAIを活用した多角的な分析をもとに、自社の強み・ターゲット市場・販売方法・社内体制を整理し、貴社に合った海外展開の進め方を30ページ超の個別判定レポート『海外進出チェック』としてご提供しています。

「事業計画書は作成したが、この内容で進めてよいか整理したい」
「海外展開全体の優先順位や進め方を客観的に検討したい」

という企業様は、『海外進出チェック』の詳細をご覧ください。

自社分析レポート『海外進出チェック』の詳細を見る

「自社の状況に合わせて直接相談したい」という企業様は、30分間の無料・壁打ち相談もご利用いただけます。お気軽にご連絡ください。

小川 陽子

著者紹介 :小川 陽子 (代表取締役)

英語英文学科を卒業後、中小メーカーの国際部で海外営業に従事後独立。27年以上にわたり、1,900社以上の中小企業の海外展開を支援。国際化支援アドバイザー、海外販路開拓アドバイザー、中小企業アドバイザー(経済産業省系組織)としても活動。

これまでに35カ国での商談・出展・調査を経験。支援対象は製造・小売・サービス・BtoB・BtoC・DtoCなど多岐にわたり、海外投資・輸出・輸入・展示会・海外SEOなど幅広く対応。

「海外進出は"急がば回れ"。場当たりではなく、"自走できるチカラ"を社内で育て、未来の世界市場で誇れる一社を目指して——今日も中小企業の現場で伴走支援を続けています。」

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